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2013年 秋のオーディオショー雑感 [オーディオ]

今年も秋のオーディオイベントが全て終わりました。
どれも1日ずつですが、「ハイエンドショウ」「音展」「ダイナミックオーディオ マラソン試聴会」「東京インターナショナルオーディオショウ」と4つのイベントに参加しました。
期待していた機器と、印象に残った機器をメモしておこうと思います。

■期待していた機器
・MAGICO「Q7」
・YG Acoustics「HAILEY」
・JEFF ROWLAND D.G.「Model 925」
・ESOTERIC「Grandioso P1/D1」
・TAD「D1000」
・MSB Technology「Analog DAC」

■印象に残った機器
・TAD「TAD-R1 MK2」
これまで「TAD-R1」の音はそれほど好きではなかったんですが、今年はなんだか良かったです。それも2つのイベントでいいなあと思ったので、気のせいではないかと。
確かMK2てウーファーが変わっただけなんですよね?それが理由でしょうか?

・dCS「Vivaldi」
「Vivaldi」は、昨年発表の機種ではないかと言われそうですが・・・。
ダイナミックオーディオ マラソン試聴会で、ESOTERIC「Grandioso」のフルシステムの後に、送り出しだけ「Vivaldi」のフルシステムに交換するという比較試聴があったのですが、俄然良くなったのです。それで、やっぱりdCSすごいなあと。DACだけでもいいから欲しいのですが、ちょっと高過ぎますね。

こうやって書き出してみると2機種しか印象に残っていないとは・・・。それも期待していた機器と全然違っています。
私にとっては、ちょっと不作の年だったかもしれません。
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遅ればせながら、今年もよろしくお願いいたします [オーディオ]

もう松の内も過ぎてしまい、新年のご挨拶をする時期でもありませんが、今年もよろしくお願いいたします。
いま見てみたら、昨年は記事を6件しか書いておりませんでした・・・。2ヶ月に1回ですから、全くダメダメですね。今年はもう少しアップできるように頑張ります。
昨年は大きな動きは無かったのですが、年末に中古でDACを購入したりしました。皆さんが期待しているような機種ではないと思いますが、試聴時の感想等、時間を見つけて書いて行けたらと思います。
音楽を聴ける時間が極端に減っているのが、ここ最近の悩みです・・・。
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2012年 秋のオーディオショー雑感 [オーディオ]

なかなか更新しないから、広告が表示されてしまいます。反省・・・。

本日で東京インターナショナルオーディオショウも終わり、この秋のオーディオイベントが全て終わりました。これから、寂しい冬ですね。
出来るだけイベントには参加しようと思っていますので、今年も「ハイエンドショウ」「音展」「ダイナミックオーディオ マラソン試聴会」「東京インターナショナルオーディオショウ」と、かなりのイベントに参加しました。
これらのイベントで試聴した中で、私的に評価が高かったのは下記の機器です。(全ての機種を聴いたわけではありませんので、抜けもかなりあります)

・First Watt「SIT-1」
・Dan D’Agostino「MOMENTUM Monoblock」
・Constellation Audio「ALTAIR」+「HERCULES」
・dCS「Vivaldi」
・SONY「SS-AR2」
・ADAM Audio「Column Mk3」

上位4機種は、オーディオ誌や世間一般の評判通りですね(汗)。First Watt「SIT-1」以外は、とても買えそうにない価格なので、あきらめもつくところですが、「SIT-1」は、なんとも雰囲気の良い音で「デモ機、借りてみようかな?」と思いました。

SONY「SS-AR2」は、非常に良いスピーカーであることを再確認しました。SONYが生産を止めたりする前に手に入れたいと思うのですが、実際のところ置く場所がないです・・・。

ADAM Audio「Column Mk3」は、太陽インターナショナルのプライベートの試聴会で初めて聴いたのですが、とてもバランスが良く素晴らしいスピーカーだと思います。ツィーターは、ELACのJETと同じみたいなのですが、 ELACよりもずいぶんと魅力的な音がします。おまけにこのスピーカー、希望小売価格がペアで¥1,008,000(税込)。音からするとすごくお買い得かと思います。スピーカーをお探しでまだ聴いてない方は、是非聴いてみてください。おすすめです!
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近況 [オーディオ]

昨年末から仕事が忙しく、その影響が休日にも出ているため、年が明けて気がついたら2ヶ月以上も過ぎ、おまけに3.11すら過ぎていました。
昨年のこの時期は、音楽を聴く気にもならず、ボーっと過ごしていた時期・・・。
その後、自らの閉塞感と経済の停滞感を少しでも払拭できたらという想いもあって、JEFF ROWLAND D.G.「Criterion」をちょっと(かなりかな?)無理して導入してから、もうじき1年が経とうとしています。

「Criterion」の導入は、結果的には正解でした。導入以降、音色的にはほとんど不満がなくなりました。「MX-R」同様、「Criterion」もスロースターターなのがちょっと困りものですし、スタティックなイメージは相変わらずですが、もともと熱い音が好きなわけでもないので、その点はさほど問題ありません。

現状の課題は、低域の量感がもう少し欲しいのと、空間をもっと広げたいという感じでしょうか。空間に関しては部屋の影響が大きいと思いますので、リビングオーディオという性格上、厳しい部分もあるかなと思っています。セッティングとルームチューニングでどこまで改善できるかですが、少しずつ弄っていけたらと思ってます。

現在のシステムになってから、むしろソフトの方に興味が移ってしまい、以前よりもCDを買うようになりました。ただ、家族の予定の変化もあり、音楽を聴く時間はむしろ減りましたので、購入したCDを聴くのに苦労しています。何よりも改善すべきなのは、音楽を聴く時間を増やすことかもしれません。
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ダイナミックオーディオ マラソン試聴会 35th [オーディオ]

先週末の話ですが、ダイナミックオーディオ マラソン試聴会に行ってきました。
会場は昨年と同じ、青山 梅窓院『祖師堂』です。「あんな広い会場で聴いても、評価どころではない」という意見の方もいらっしゃると思いますが、まあお祭りみたいなものなので、毎年参加するようにしています。それに座っているだけで、いろんな機種の音や音楽が聴けるのは楽なんですよね。
今年はオーディオ業界もかなり不景気だと思いますが、それでも開催してくださったダイナミックオーディオには素直に感謝です。

今回一番印象に残ったシステムは、

SACDトランスポート+DAコンバーター:ESOTERIC「P-02」+「D-02」
プリアンプ:Ayre「 KX-R」
パワーアンプ:Ayre「 MX-R」
スピーカー:FRANCO SERBLIN「Ktêma」

でした。とても開放的に鳴っていて、とにかく気持ちが良かった。どちらも開放的に鳴るタイプのスピーカーとアンプですので、その組み合わせが功を奏した感じでしょうか。しかし、川又氏がAyreを使うのは珍しいですね。

初お披露目の同じくFRANCO SERBLINの「Accordo」は、なんだか実力が出きっていない感じがしました。あの広い会場では無理があっただけなのかもしれませんが、どうも鳴りきっていないように思いました。また、別の機会に聴いてみたいです。

Sonus faberの新型2機種。「GUARNERI Evolution」は、なんだか粗い印象を受けました。これもエージング不足かもしれません。反面、「AMATI Futura」は好印象でした。「AMATI Anniversario」は、どうも低域が緩くて好きではなかったのですが、今回のは適度に締まっていて良かったです。往年のソナスファンにとっては、残念な変化なのだと思いますが、私はこちらの方が好みです。

あと印象に残ったのは、「Ampzilla 2000SE」が、ガンガンにJBL「K2-S9900」をドライブしていたこと。価格も抑えめでボティも小さいのに、いいですね、このパワーアンプ。

また、来年もよろしくお願いします。
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2011年 あけましておめでとうございます [オーディオ]

新年になって既に10日以上過ぎてしまいましたが、遅ればせながら、

 あけましておめでとうございます。
 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

今年も更新が停滞気味になるかとは思いますが、ゆったりとした気持ちでおつきあい頂ければと思います。

また、今年も引き続き、lumenwhiteに関して何か知りたいことをお持ちの方は、コメント欄にご質問頂ければ、ユーザーとしてお答えさせて頂こうと思います。回答は、あくまで主観的な内容となってしまうと思いますが、よろしくお願いいたします。

実は、年末から年始にかけてJEFF ROWLAND D.G.の「Criterion」をお借りしていました。早ければ今週末くらいにはレビューを掲載できるかと思います。お楽しみに。

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ハイエンドショウトウキョウ2010 [オーディオ]

連休の中日にハイエンドショウに行ってきました。特に目的の機器があったわけではないのですが、特に予定もなかったので。

今回、もっとも気になったのは、N-modeを展開するリリック。何が気になったかというと、アンプではなくリファレンスとして開発したというスピーカーです。Audio Machinaの「CRM」と似たコンセプトのジュラルミンのボディを持つ2wayブックシェルフのスピーカー。使われているユニットは、lumenwhiteと同じくドイツのAccutonのセラミックの最新版だそうです。
N-modeのブログページのURLを書いておきますので、詳細はそちらでご覧ください。

http://blog.nmode.jp/?day=20101004

たった2曲しか聴いていませんので真の実力はわかりませんでしたが、かなりのものでした。もっとパワーを入れれば相当の音が出そうに思いました。開発者の方によると、ハイエンドショウの会場で出ている音は、20〜30点とのこと。潜在能力は高そうです。
10/2,3に福岡のオーディオショップ「吉田苑」での試聴会で初お披露目だったらしく、それ以来売って欲しいとの問い合わせが相次いでいるそうです。まだ売るとは決めていないが、売るとしたらほぼ原価のみで140万程度になるとのことでした。その際は、スタンドの高さとか色とかは好みに応じて変更して頂けるらしいです。

最も気になったのはスピーカーですが、1bitアンプの新モデルも気になりました。残念ながらトップモデルの「X-PM10」は不調で聴くことができませんでしたが、「X-PM2F」もなかなか良いように思いました。正直、以前「X-PM2」を聴いた時は、どうも線が細くてダメだと思ったのですが、今回の「X-PM2F」には可能性を感じました。ただ、デモの都合で「X-PM2」はDYNAUDIOの「Focus140」、「X-PM2F」は前述のリファレンススピーカーを鳴らしていましたので、両者の明確な違いはわかりませんでした。単にスピーカーの音が気に入っただけの可能性もあります(笑)

リリック以外に良いなと思ったのは、SPECの「RSA-F1」。こちらは通常のPWM方式のデジタルアンプ。B&Wの「802D」を鳴らしていましたが、冷たすぎないクリアな音で好感が持てました。
それから、ちょっと気になるのはオーディオデザインのDAC「DAC-FA0」。あえてデジタルフィルターではなくアナログフィルターを使ったり、ラダー抵抗型のDACチップを使うあたりにメーカーのこだわりを感じます。測定値を重要視するこのメーカーらしく、高周波ノイズ対策も徹底的に行っているとのことで、計測データを示しての説明でした。

いよいよオーディオ好きが忙しい時期が始まりました。今年もできるだけあちこち見に行って、見識を広めたいと思います。
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あけましておめでとうございます [オーディオ]

もう、三が日もとっくに過ぎてしまい恐縮ですが、遅ればせながら、

 あけましておめでとうございます。
 本年も当ブログをよろしくお願いいたします。m(_ _)m

本題のlumenwhiteネタですが、おそらく今年は展示店もほぼ無くなると思いますので、中古以外では試聴することも難しくなると思います。そのため、姉妹機とも言えるConsensus Audioとの比較等も含めて、発信できたらと思っています。

また、lumenwhiteに関して何か知りたいことをお持ちの方は、コメント欄にご質問頂ければ、ユーザーとしてお答えさせて頂こうと思っていますので、お気軽にお寄せ頂ければと思います。もっとも、回答は私のわかる範囲になりますし、あくまで主観的な内容となってしまうと思いますので、その点はご了承ください。

では、今後ともよろしくお願いいたします。
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TIAS & ハイエンドショウ & マラソン試聴会 [オーディオ]

10月はオーディオ好きは何かと忙しい月ですが、ご多分に漏れず私も「東京インターナショナルオーディオショウ」「ハイエンドショウトウキョウ」「ダイナミックオーディオ マラソン試聴会」に行ってきました。まあ、全部行ったということなのですが(笑)
「TIAS」と「ハイエンドショウ」は、それほどちゃんと試聴できていないのですが、今年のショウで記憶に残ったことや製品を、書き留めておきたいと思います。

結局、ルーメンホワイトの新製品はありませんでしたね。それどころか、展示もありませんでした・・・。もしかすると、このまま日本では終わってしまうのかもしれません。
反面、Consensus Audioは新製品「Bogen」が展示されていたようで(見れませんでしたが)、バトンタッチとなってしまいそうです。なんとも寂しい限りです。

個人的に良い経験となったのは、FMアコースティックを初めてちゃんと聞けたことでした。TIASのAXISSのブースでは、AyreのKX-R + MX-Rとほぼ同じ環境で聴くことができましたので、両者の違いがよくわかりました。FMアコースティックは、もっと濃厚な音がするのかと思っていましたが、意外にスッキリ系。ただ、スッキリな中にわずかに温度感を感じさせる音でなんとも心地よく、FMが好きな人の気持ちがわかった気がしました。マラソン試聴会でも、Wilson Audioの「Sasha」や、Avalon Acousticsの「Time」を鳴らしていましたが、Goldmundの組み合わせよりも好印象でした。
音的には気に入ったのですが、買おうとも思わない価格なので、それはそれで安心です。

新製品で気になったのは、LINDEMANNのスピーカー「Swing!」と「Boogie!」。本当にちょっとしか聴いてないんですが(どちらかも憶えていない)、ハッとするものがありました。まあ、単にセラミック好きなだけかもしれません。

ハイエンドショウで気になったのは、Musikelectronic Geithainのスピーカー。PAを思い起こさせるような、前に飛んでくる音に惹かれました。小型のを1台所有してみたい気持ちに駆られますが、ちょっと高い・・。気軽には買えない・・・。

その他、タンノイの「Canterbury/SE」意外といい(かなり予想外)とか、やっぱり大型スピーカー(カーマの「Grand Ceramique Midi 1.0」)は余裕あるなとか、ソニーの「SS-AR1」意外といいので「SS-AR2」をちゃんと聴いてみたいな等と思いながら、今年のオーディオイベントは終わった感じです。(まだ「音展」がありますね)

しかし、気になってるのはスピーカーばかりですね(笑)

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「これだ!オーディオ術」を読んでみました [オーディオ]

仕事が忙しく、これといって進展もないので、最近読んだ本を紹介したいと思います。

これだ!オーディオ術

これだ!オーディオ術

  • 作者: 村井 裕弥
  • 出版社/メーカー: 青弓社
  • 発売日: 2008/12/11
  • メディア: 単行本

以前、melhenさんもブログで紹介されていましたが、同じくルーメンホワイトをお使いになっている村井裕弥氏の「これだ!オーディオ術」を、何かの参考になるかもと購入してみました。
題名からすると、オーディオに関するノウハウが書いてありそうな雰囲気ですが、実際にはオーディオ仲間との交流や、ご自身のオーディオに対する考え方が書かれており、読み物として大変面白い内容でした。また、ユーザーとしては「ルーメンホワイト開発者インタビュー」も非常に興味深かったです。

「やはりオーディオとは、人それぞれだなあ」ということを再認識したとともに、「自分も、もう少しいろんなところに出かけて勉強したほうがいいかな」と思いました。良い刺激になったと思います。
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